lomochrome color92使う

北村寫眞機店でロモのフィルム買っちゃいました。

lomochrome color92

ロモグラフィーによると

  • 特徴的な青と鮮やかな赤の発色
  • 90年代のノスタルジーを感じさせる粒状感
  • ISO感度400で一日中撮影できます
  • C-41/CN-16で現像できます

とのこと。

実は92年って僕の生まれ年。

これも縁とローライに詰めて撮ってきました。

東京の冬場は柑橘類が実っているお宅をよく見かけます。

文旦の類でしょうか?大型の実がたわわに。

青空に映える橙色も、このフィルムの前では”記憶の中の”橙色に。

武蔵野の丸善さん。

味噌チャーハンと油そばがとてもおいしく、東京にいたころ何回も通っていました。

いまでも時間があればここまで行っちゃう。

カウンターと二人席が三つの小さなお店ですが、お昼時は賑わう地域の町中華。

野生のミゼットⅡ

僕のと同じ初期型、パワステない、エアコンない、ABSない。もういい?

食べてしばらく散歩したら反対にあるMR ROASTERさんでコーヒーをしばく。

ローライが苦手とするテーブルフォトは案の定ピンボケ。

こじんまりとした店内でコーヒー焙煎の香ばしい香りとともに一服、最高。

歩いて飯・喫茶って地元じゃまぁ~できない芸当なので上京前あこがれてました、やっぱいいなぁ。

ここまで見てて思うのは明るい場所だと強めの粒状感と淡い色合いが当時感を強く印象付けてくれます。

逆に暗めの場所になると強い粒状感が場面によって仇となりそうな予感がします。

ISO400は夜に強いが、色再現や粒状感などはほかの選択肢がある。

地元に戻って何気なくとった場面・・・とても青い!!!

もうまんべんなく青くて現像失敗したのかと思いました。

フィルムの特徴的な青色は、色の少ない場面だと強く出てくる印象です。

ちなみにスキャナー側で自動色補正すると右側の写真になりますが

果たしてフィルムの特徴を引き継いだモノなのかわからず

あまり使わない機能の一つ。

厳しい環境にいる僕のミゼット2

武蔵野に居たミゼットと同じ初期型、キャブで令和の空気を吸う不届きもの。

何の気なしに詰めてみましたが・・・

ロモのキービジュアルのような色合いを出すときは太陽の光が大事とわかりました。

ゆえにこの中なら柑橘の写真が一番それっぽいかな。

意識しながら撮ると面白くとれると感じました。

ただ、太陽の少ない冬の北陸は出番少なそうね・・・・

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