ローライ35・・・あこがれ続けてついに手に入れました。
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シンガポールローライになります、まだゾナーが出てない製品なので無印。
美品なんて高くて手が出ないので、いつものごとくギリ動く中古。
いやーかっこかわいい!そしてズッシリ!
なんてったてこの小ささで35mmフルサイズ!ハーフじゃない!
そこに組み合わせるツァイスのテッサー
シンクロコンパーシャッター
ゴッセンのcds露出計
カメラ好きからしたらビッグネームが何個もそろう大好きセット。
豪華パーツが小さい中にぎゅっと詰まった見た目も美しいカメラ!(バカデカ大声)
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そこそこコンパクトだと思ってたオリンパス35DCよりも小さい。
レンズは沈胴式なので繰り出すと似たような奥行なっちゃいますが、携行性は抜群。
35DCもめちゃくちゃいいんですよ?レンズは明るい、移りもシャープでイージーな操作感。
唯一のデメリットはあのセイコーESFのなんとも情けないシャッター音・・・。
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購入時からファインダーの曇りが気になっていましたが、ドイツ製と違ってシンガポールはプラのチープな作り。
ちょっとレンズ表面拭くと傷つくわ曇りは取れんわで残念ながらバンザイ。
見えないわけじゃないのでヨシとします・・・。
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70年代周辺特有のMR9H-D電池。
もちろんあるわけないので、今回はアダプターに補聴器用空気電池PR44(675)を投入。
LRやSR44などのアルカリ電池は電圧が1.5Vで、MR9H-Dの1.35Vより0.15Vも高いため露出計が結構ズレます。
その点空気電池は1.4Vと0.5Vの違いなので、誤差はあれど近い数値が期待できるのだ。
お店にPR44売ってるからMR9電池で困ってる人買いに来てね~~!
始めに載せた35DCも電池はMR9、プログラムAEのシャッターのため電池がないと切れません。
ローライ35はcdsがシャッターに直結していないフルマニュアルカメラなので電池はなくても撮れます。
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とりあえず猫ちゃん。(ピンボケ)
被写体を見つけたら目測でおおよそ検討をつけて
レンズを繰り出し
露出計を見ながらSS、F値を決めて
撮影・・・。
この一連の流れが決まった時めちゃくちゃ楽しいです。
あとね、シャッターフィールが最高。
重めのレリーズからスパッと切れる感覚、ぜひ試してください。
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財布とローライ35だけ、それだけもって高山散歩。
この四枚で共通点があります・・・そうですね、氷菓ですね。
べたですが古い建物とフィルムの愛称は抜群です。
ポケットにローライ突っ込めるのも一押しポイント。
絞ればキレキレ、開けるとふんわり、目測が決まるとうれしい。
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まあ目的は地酒いただくためなんですけどね。
古い町並みの酒蔵ではワンコインで亀からお酒が注がれたり
ガチャの様にいろんな銘柄がちょびちょび頂けるお店があるのです。
しぼりたて?にごり?限定醸造の深山菊?